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新着情報
- 2010.08.03
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池上猛税理士事務所
税理士・事業再生アドバイザー
池上 猛 (イケガミ タケシ)
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経営が苦しい会社の社長!!必見
■厳しくなる一方の中小企業を取り巻く状況
これからの中小企業は今まで以上に厳しい経営環境の中で戦い、利益を上げていかなければなりません。 これから先、日本の中小企業の経営環境は確実に厳しいものになります。
◎中小企業を取巻く外的な環境として
- 日本の人口の減少及び高齢化!!
日本の人口は現在減少傾向で高齢化が進行し、労働力の減少や日本経済の縮小が進行してる。 - 主要都市以外のさらなる地価の下落!!
バブル破壊以後地価は下落の一途をたどっている。今後もこの傾向が続き、企業が所有する土地等地価 の下落により、企業の資産が減少する。 - 金利は上昇する!!
長期金利は国債の価値によって変動します。現在は国債の価値が上がって金利も低い金利になっています。 国債の価値が下がれば、金利は上昇します。仮に金利が倍になり、借入金の支払利息も倍になれば多くの 中小企業は経営困難になる。 - 消費税等の増税行われる!!
日本の財政は税収が5割程度に過ぎず、残りの5割は国債発行で賄っている状態です。
このような状況の中で、年金や医療といった社会保障に関する経費が急速に増加することが確実で増税は 必ず行われる。
会社倒産の前兆!会社社長!必見
■2年後危険水域の前兆
以下の6項目の中で1項目でも当てはまる項目があり、そのまま放置していると、2年以内に企業倒産の懸念が 増大していく。
◎池上猛プロフェッショナルチームが解析した6項目
- 3年に亘って経常利益が上下20%の範囲で推移。
- 過去3年間に亘って売上・利益の穏やかな減少がある。
- 向こう3年間に亘って売上・利益の穏やかな減少が予想される。
- 業界自体が成熟期にある。
- 利益率が低い収益構造になっている。
- 社員に対してインセンティブ制度がない。
この景況感が悪化するなが、日本では1日500社程の倒産していると推測できます。
◎その原因として考えられる要因
- ライバルの出現や販売先の減少で、売上の急激な減少となっている。
- 無理な計画による事業拡大で予想以上の赤字計上をしている。
- ベテラン社員退社や改革革新の努力がなく、経営手法がマンネリ化して、段階的な生産性の低下に陥っている。
- 第三者要因である連鎖倒産の危機にある。
- 支払手形が買掛金の50%を超えている。
- 受取手形が売掛金の50%を超えている。
- 特定販売先の売上高が全体売上先の50%を越えている。
- 固定費が変動費を上回っている。
- 販売関係費よりも管理関係費が上回ってる。
以上のような経営環境の中で会社画生き残っていくためには徹底して事業再生が必要です。

